2013/12/27

冬を探しに その1



今年がんばった自分たちにごほうびをと、青春18きっぷで旅に出た。いくつか目的はあったけど、とりあえず最初の目的は、B級グルメとして有名になってきた、岡山県備前市日生(ひなせ)のカキオコを食べること。京都集合で、日生に到着したのは、出発から2時間半後。途中、姫路と播州赤穂で2回乗り換え。しかもダッシュで乗らないとすぐに発車するから気が抜けない。

カキオコは、牡蠣がたっぷり入ったお好み焼き。写真で見ても牡蠣が少しはみ出している。旬の今はその日揚がった牡蠣が食べられる。夏場はエビオコになるらしい。
食べに行ったお店では、もうひとつ「おっぱい焼き」も注文した。鉄板で牡蠣とねぎを焼いてもらう。でもこれがまたすごくおいしい。独特のいやな味が全然しない。牡蠣がこんなにおいしいモノだということを初めて知った。

「はい、これエメラルドねー」(といってネギを乗せる)
「たまご入れてもいい?おいしいよー」
と鉄板で焼いてくれるおばちゃんもまた、いい味出してて、行ってよかったなぁと思った。


ちなみにこの日の夕食がお好み焼きとたこ焼き(しかも自分たちで焼く)ことになることなど、全然予想もしていなかった。「こなもん」にまみれた1日だった。

2 件のコメント:

  1. うまそ〜う。いろんな食べ方があるですね。「おっぱい焼き」食欲をそそられます。B級ならぬ、Bカップグルメですね!

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  2. 日生には何軒もカキオコの店がありますが、「おっぱい焼き」は1軒しかやってないようです。海のミルクと呼ばれるだけのことはありますね。
    ちなみにこのとき食べた牡蠣はBカップどころではありませんでした(笑)

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