2013/12/23

やくそくのしるし

部屋の掃除をして大量の古本を売り、そのお金プラスアルファで、クリスマスソング満載のボサノヴァアルバムを買った。聴きながらコーヒーを飲む。至福のひとときー。

昨日、勢いで書いた思春期女子のための歌(笑)、「しるし」に、Saltさんが曲をつけてくださったとのこと(詳しくはSaltさんのブログを)。いったいどんなしあがりになっているんだろう。生で聴いてみたいなぁ。
Saltさんが曲に合うようにいろいろ調整を加えていて下さるけど、その中で一番胸がきゅんとしたのは「やくそくのしるし」という言葉。詞にも曲にも、ちゃんと同じ、たったひとつの神様がはたらいてくださっていることを感じた。そう、そのしるしは必ず与えられると約束されているものだ。できればいらないような、いやいやほしいような、「やくそくのしるし」。あの頃はずっとそう思っていた。いや、結局今もそう思っているような。

サザンの「恋するマンスリー・デー」の歌詞も早速探してみた。「ユウコさん」から察するに、桑田さんの奥さんである原坊に対する愛情をすごく感じる歌詞だった。いいなー。放送禁止用語すれすれの歌いっぱい作ってて、ラジオでもおいおい…な発言連発の桑田さんだけど、結局は性を軽んじてない。幅広いなー。ああいうおっさんに憧れる。


子どもとだって、できない約束はできればしたくないし、「いつかまたね」っていう曖昧な約束が、私は嫌いだ。先が見えなくて不安になるから、ちゃんと、いつどこでどうするのか教えてくれよと思ってしまう。いつかまた遊ぼうね、いつかまた飲み会しよう、いつかちゃんと…社交辞令を言うぐらいだったら、言われない方がまし。痛くても、ゆううつになっても、はっきりとした「やくそくのしるし」は欲しいなぁ。

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