2013/12/04

いい仕事をするために



飲みたいなと思っていたカモミールミルクをようやく作った。ほっとする感じ。カモミールティーの葉が切れているのに、ちっとも買いに行けていなかった。

いろいろ噂はあるのは知っているけれど、結局今年もインフルエンザの予防接種をした。した方がひどくなるとか、よろしくないものが入っているとか、したって結局ウイルスをもらえばかかるとか。
笑ってしまったのは、「今年の注射は痛いらしい」という話。痛くない注射はないやろー。痛くなかったら、何か感覚がおかしいよー。
今まで何度も点滴のお世話になっているけれど、痛いかどうかは、打ってくれる人による。おかげさまで、うちの主治医は針を刺したかどうかわからないぐらいの感覚だった。さすが、いい仕事しますなぁ。

いろんな情報はあるけれど、まあ、毎年1回ぐらいピーポーピーポーと叫ぶ車にお世話になる父のことを考えると、リスクが少ない方がいいだろうと思った。あと、仕事柄ウイルスをもらいやすいので、自分がかかっても「予防注射打ちましたから」という免罪符が欲しかった。そんだけの話。ずるい人間だ。


胃の症状が少しずつ改善されているので、胃薬を一回分減らしてもらうことになった。「治す」より「つきあう」感覚の方が強くなってるけれど、うまくつきあえているということなんだろうな。今年の冬は、手堅く一歩ずつゴールに向かって進んでいる感じがする。派手にがんばらず、一歩ずつ。そういう歩み方をさせてもらえることに感謝。

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