忘年会はおいしいステーキのコースを頂いた。せっかくだから、とワインも。
ワイングラスを傾けつつ、はしっこの席でみんなを見ていた。みんな「飲んだくれて」いた。私もその仲間だけど、飲んでストレス発散するんだぜー!という空気でいっぱい。楽しく飲んでいるけれど、どこかでそこに節度を持たせようとしている働きを感じる。みんなとても楽しそうだけど、裏にものすごく強烈に寂しさやしんどさや、いろんなものがうずまいている気がした。お酒飲んで甘える女の子とか、なんとか。
隣にはうちの下世話なおじさまが座っていて、あれこれ自分の武勇伝(と本人が思っている)を語り続けていた。どんだけ下品なんだ。女3人でそこに突っ込みをいれているうちに1次会が終わった…。
「まあ、やってることがいいかどうか、最終的に決めるのは私たちじゃないですからね」
と最後にいうと、「おおー、スミレちゃんがばっさり斬ったぞ!」とむかいの先輩にいわれ、当のご本人は「なかなかお前ええこというなぁ」と納得顔だった。本当に納得してるのか?
何であれ、やったことのさばきをするのは私たちではない。主のなさることだ。不品行、といえる彼の行いをさばかれるのは、主だ。
肉を食べて、赤ワインを頂く。2学期守られたことへの感謝で胸がいっぱいになった。
カラオケで歌ったうた。
中島みゆき 「糸」
矢野顕子「ひとつだけ」(『はじめてのやのあきこ』バージョン。忌野清志郎とのデュエット)
桑田佳祐「白い恋人たち」
うーん。しんみり。冬ですな。
イヤーカフをつくってみた。
ALL YOU NEED IS LOVE!!!

2学期お疲れさま。私もホッとしております。昨日は忘年会をキャンセルして体調を整え、本日のライブの為に暴飲暴食を避けて寝ました。今日のライブを終えていよいよ冬眠モードです。
返信削除ライブお疲れ様でした。観に行きたかったのですが、次の機会にぜひ。同業者としては、終業式の翌日というところがすごいなぁと思います。私も第九を年末にやってたころは、そんなんでした。
返信削除そして2学期お疲れ様でした。長かったですね。半分ぐらい記憶がありません(県大会のため?)ゆっくりしましょう。まったりしながら、歌詞書いたり、自分の時間をすごしたいと思います。
そうでしょう。そうでしょう。同業者ならなおのこと、終業式翌日に2時間のライブが出来るのは凄いことだとわかるんですよね。もちろん、自慢ではないです。遊んでいるのは肉丸出しのSaltですが、これは人間業ではありません。私を日々支え、励まし、さらに喜びを与えてくださる御方の栄光なのです。ハレルヤ。
返信削除女の子バージョンの恥ずかしい歌詞、待ってま〜す。
これは人間業ではない、というのがポイントですね。主から出たことは素晴らしいとつくづく思うこの頃です。そうでないものは、やっぱりそうでないです…
返信削除例の歌詞はさっきお風呂で突然発見しました。また発見場所もなんだかなぁ(笑)ですが。送りますね。