ラジオで「サウンド・オブ・ミュージック」の特集をやっていた。
私は実はあんまり興味もなく、映画版も見たことがなくて、マリアの書いた本しか読んだことがないけど、すごく印象に残っている場面がある。
マリアがトラップ大佐との結婚に迷って、自分がもともといた修道院に行く場面。院長に結婚するよう言われて、でも自分は…って言いかけたところで、院長のはめている指輪の文字に目がいく。
「神になぜと問うことをしてはいけない」
それでマリアは結婚を決めた、というくだり。
主はどんな未来を見せて下さるのだろう。
マリアと同じような悩みに直面して、最近そんなことを考える。
たぶん悩んでいる今も、今までのことも、全て主のご計画のうちにあることで、これから先、私が思っている以上に素晴らしいものを、きっと主は用意されている。
そして私は、その御心に従って生きる。
私と相方のことを知る同僚に、「いつ結婚するの?」とこの前聞かれた。
私には分からない。神様が定められたときに、私は結婚する。だって、ふたりの問題だけど、本当の意味で結婚を決めるのは私じゃないし相方でもない。
だけどこの前、勢いで「ゼ○シィ」を買ってしまったあたり、私はどうやらそのときが、できるだけ早く来て欲しいと思っているらしい。あんまりフライング気味すぎて、私室のベッドの脇に隠すように置いてある。女子に見られたらまずいものを隠す男子って、こんな気分なんやろな…。
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」
そのみことばを毎日思い返しながら、この世的な思いと闘う今日この頃。
しかしウエディングドレスはとてもきれいで、眺めているだけでもうっとりする。古めかしいかたちのマリアヴェールも。そして、ぽわーん(゜ρ゜*)となって、いやいやまだまだハードルが、と思って閉じる。結婚までの道のりはまだまだ遠そうだ。これ、手放した方がいいような…。
「すでに得た」のだから信じて待つ。でも、「なぜ」と問うことは不信仰とは限りません。神様は信じて問う「なぜ」に答えてくださいます。最適の「時」を信じます。
返信削除ありがとうございます。そうですね、「得た」んですもんね。あとはそれがいつか、信じて待つだけですね。…といいながら、この世的な「いつ結婚するの?」というガールズトークに押されてしまうのが最近辛いです。
返信削除そうそう、相方もSaltさんにお会いしたいと言い、色々悩みを抱えながら、自分ひとりで頑張ってしまっています。主が彼に触れてくださることを切実に祈っています。まずは彼にとって、自分で頑張ることから脱け出す「時」を待つところからかもしれません。お会いするのは、もしかしたらその「時」かもしれません…
相方さんに会えるのを楽しみにしています。
返信削除音楽のお話とか、気軽にできるといいですね。
スミレさんもいっしょに、楽器もって集まるってのはどう?
それいいですね。楽器かき集めて(笑)ちなみに相方もリコーダー愛好家です。ベースの他にピアノとチェロも弾きます。一回相談してみます。
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