2013/10/20

クリスチャン的女子、遠足に行く

今日は「クリスチャン女子 遠足」。
いや、本当はちゃんとChapter29に行くという目的があったけど、いろいろてんこ盛りで、恵まれた楽しい1日だった。
ランチで、普段は遠くて行けない道中のカフェに行ったり、人様じゃなく、神様の前にしか出せないようなクリスチャン的女子の悩みとか(笑)、結婚云々とか、散々いろんな話をしているうちに、あっというまに現地に着いた。

この前も今回も、行ったこと、行けたことは、何より大きな恵みだった。小さな教会に飛び込んで、たった2回で信仰を持つ決心をし、半年後にバプテスマを授かった。その世界しか知らない私が、外の世界に出て行くことは、ちょっとした冒険だった。だけど、そこで恵まれたことをあかししたことで、「私も行く」と言ってくれたまおちゃんがいた。「ひとりだけが恵まれるのではない」というのが、まさに成就した。

Chapter29には、初めてお会いする方もたくさんいらっしゃる。だけど、「主」と「みことば」という共通言語があれば、いつのまにか人見知りもせずに話している。今日の最大の新鮮な驚きは、それだった。主が、確かに私たちの間におられて、初対面の私たちを結びつけられる。その働きを目の当たりにした気がした。普通なら話しにくいようなことも、素直に自分の口に出せる。本当に、今日お会いした皆様、ありがとうございました。

帰りは帰りで、インターのところのイタリアンレストランで、出張帰りの相方と合流して3人で食事。彼の旅もちゃんと守られてよかった。私もやっと一安心。



あまり「クリスチャンです!」というのを前面に出すのもどうだろうと思ったけど、今日の話を聞いて、やっぱり外に出していくのは大事だと思ったので、書いてみた次第です。
私の尊敬している随筆家、須賀敦子さんもまた、クリスチャンでした。書かれるものの中に、主がちゃんとおられることを感じて、何度も彼女の作品を読み返したくなるのです。そんなふうに書けるようになりたいのです。
声高ではないかもしれないけど、でも決して引くこともなく、自分の置かれている場所について語ろうと、今日改めて思いました。日常の合間合間に、またこうして書いていこうと思います。

とりあえず、クリスチャン女子の遠足は、とても楽しかったです。だって、主が連れて行ってくださるのですから。

2 件のコメント:

  1. 昨日はおつかれさま。また、遠足に来てください。主の霊はアクティブですよ。

    針テラスのイタ飯、まずまず美味しいでしょ。又、行きましょう。私も行けば良かったなあ。

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  2. 主の霊は、私たちをどんなところでも連れて行くということを、昨日教えられました…
    本当にありがとうございました。

    あそこのイタ飯は、うちの同僚からもお墨付きを頂いていたので、行ってみました。おいしいだけでなくて、あのフェラーリのグッズの数々に驚かされました。
    そうですね、また行きましょう、ぜひ。実は彼が来たときに「Saltさんに電話するぞ!」と思ってみたりしましたが、昨日の終了直後の彼には、もうそんな力もなかったようでした…

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