相方のメールを読んだら、久しぶりにベット・ミドラーの「The rose」が聴きたくなって、YouTubeを観てた。ものすごく好きな歌。簡単な英語だけど、歌詞が深いから、歌うのはある意味難しい。
従兄の結婚式、チャペルで一番最初に聖歌隊が歌ったのは、この歌だった。こんなに美しい歌があるのかと思った。当時はクリスチャンではなかったし、なんか神様に捧げる歌なんや、と思った記憶がある。でもあながち間違いでもないような気もする。
人間の愛はたかが知れている。小さなそれが欲しくてみんな必死に生きている。だけどそれこそこの歌のように、傷つけられるように感じることもある。愛ゆえに。神様の愛は、本当に奥が深い。そして大きい。
色々うまくいかず、最悪…と思いながら子どもと朝読書をしていたら、「最悪であっても」という言葉がふと頭をよぎった。
そっか、最悪でも神様は生きて働いておられる。
それにすごく救われる思いがした。
そんなこんなで日曜日、学生時代からの一番の親友が結婚する。久しぶりの披露宴、実は冬の式が久しぶりすぎて、もう一度着るものを考えなくては。女は大変。
私信。saltさん、その準備もありまして土曜は伺えなくなりました。楽しみにしてたのに残念ですが、次の機会と配信を楽しみにしています。
スミレさん、了解です。こちらはいつものように淡々と。
返信削除親友の結婚。いいものですね。私も本当にたくさんの結婚式に出させていただきました。ROSEはずっと昔、ライブでピアノを弾いたことがあったなあ。歌ったのは、Singer-Tetsunariでした。
淡々と、というのがいいですね。豊かな祝福がありますように。
返信削除最近、さすがに結婚ラッシュも落ち着きましたが、特に友だちのウエディングドレス姿は観ていてなんともいえない、幸せな気持ちになります。