2013/11/23
say goodbye and say hello...
大学生の頃からお世話になった携帯電話の皆様。一番左は生茶パンダがついている。3回生ぐらいの時に買い換えた4代目くん。初代と2代目は高校生、3代目は大学入学の時に買った。まだ1円で携帯が買えた頃で、本当に1円でモノを買ったのは後にも先にもあれ1回だけ。4代目は本当によく働いた。すごく酷使されていた。
5代目の頃には、auから au design projectというシリーズが出て、真ん中の3つはそのシリーズを続けて使っていた。
ちょうど就職する頃に買ったPEИCK。ぴかぴかに光るメタリックな感じがたまらなく好きで、星新一の「おみやげ」に出てくる銀のたまごって、こんなんやったんやろなーと思っていた。よく見ると、ハチミツとクローバーに出てくるはぐみちゃんがキティになってついている。
予約して買ったMEDIA SKIN(真ん中の白いやつ)。買いに行った日、校長と本気トークして号泣したのを覚えている(決していじめられたのではない)。白くても嫌な感じに汚れず、不思議な手触りの携帯だった。
途中からiidaというプロジェクト名に変わり、auもずっとデザインを大切に開発を続けていた。何層にも層が重なったデザインのPLY。色味がピンクとチョコレートブラウンで、アポロみたいな色合いが可愛くて気に入っていた。
そして、初めてスマホに変えた「INFOBAR」。デザインが色々いじれて楽しかった。
のだけど、だんだんスマホは私の言うことを無視し始めた。スマホは小さなコンピュータでもあり、もちろんサイズが大きい方が性能は高いし、速度もいい。だけどINFOBARは最近の速さについていけなくなり、メールを打っても勝手にやめる、フェイスブックも勝手にやめる、勝手に再起動、あげくの果てには「私もういやー」とばかりにフリーズし始める始末。ツイッターなんかは、再起動すればその都度ログインし直さなければならない。あと少し我慢しようかな、と思ったけど、最近は充電もちゃんとしなくなった(途中で勝手に充電を辞めてしまう)ので、今週末をひたすら待っていた。そしてようやく携帯を変えに行った。今回は性能重視で決めたSHARPのAQUOS PHONE。
携帯は、もうここからあんまり進化しないのかなぁと思う。こうやって並べてみると、もう十分進化した。あとは質とか、重さとか厚さとか、そのぐらいしか変わらないんじゃないだろうか。それとデザイン。携帯をナビにしているので、ある程度バッテリーのもちもよくないと困る。
INFOBARは店で回収してもらうことにしたので、最後に記念写真を撮ってみた。穴をぐさっとあけられたINFOBARは、液晶にもひびが入って痛々しかったけど、なんだか清々しい気分にもなった。ひきずらないで前を見て歩こう。
ちなみに持ち主の私はというと、2週間かかってようやく鼓膜が元に戻った(らしい)。しかし微熱が下がらなくて、昨日の大会の関係者打ち上げで「うそ!」とびっくりされた。ええ、たぶんあのときのがんばりが今に生きているのですよ。バッテリー上がってますよ。
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Saltは、息子のお下がりのガラケーを愛用中です。
返信削除一応、どれもバッテリーが持たなくなるまで使ったんですよ…。Saltさんはスマホにいらいらしそうです。ガラケーはやっぱりエコな気がします。そう思うとスマホは「お下がり」が難しいです。
返信削除非常に省エネなうちの父は、5年ぐらい同じ携帯を使ってる気がします。車も私のお下がりに乗っています。