2013/11/15

泥沼

疲労が出るだろう、今週は使い物にならないのでは…という心配的中。耳閉感があり、相変わらず風邪だし、月曜日にさっさと病院に行った。主治医は「お待ちしていましたよ」と迎えてくれた。待っててくれてありがとう。あまり待たれるのはうれしくないけど。

耳閉感が何から来るのかわからなかったけど、微熱のままさがらないし、耳を診たら「あ、溜まってるねー」。見事に中耳炎になってた。他の薬を飲んでいることもあって、ここ何年かは、ちょっとの風邪ぐらいなら漢方薬なのだけど、今回はしっかり抗生物質を出された。水曜に診察してくれた主治医2号も「ちゃんと飲みきってね。だめなら耳鼻科ね」。

毎日、泥のような疲労感と闘いながら仕事をしていた。微熱は続くし、耳が微妙に痛い…。体が本調子じゃないのに、周りに調子を合わせて仕事をしていかねばならない。泥沼にいるような気分になる。時々、ふっと倒れそうになる。そんな1週間だった。
子どもがまた泣き叫んで暴れてけがの手当を拒否したので、しかたなく背中から抱え込んで抑え、その間に手当をしてもらった。「スミレさんはよくあそこまで根気強く話を聞いてあげるねえ」と後から養護教諭の先生に感心された。とりあえず地に足をつけていないと、泥沼で一緒に溺れてしまうから、そうしているだけだ。


さっき、「あ、今中耳炎よくなったかも」という一瞬があった。今週ものすごくセーブしたおかげで、ちょっと快方にむかった感じがする。ようやく微熱ももとにもどった。泥沼から引き上げられるのは、自分の力ではない。
今朝は明らかに悪夢にうなされて起きた。それもクリスチャンであるがゆえにひどい目に遭わされるという夢だった。昔、洗礼を受けることが決まった頃にもこんな感じの夢を見たことがある。サタンの仕業だねーとしゃべっているうちにほっとしたけど、油断は禁物。足をつっこむのにも、引き上げられるのにも、常に目を開き、聞く耳を持っていたい。

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