2014/03/24
皆勤賞
本日をもって、なんとか今年度の課業日が終わった。
学級閉鎖があったりして皆勤賞というのは少なかったけど、それでも休まず学校に来られた子がたくさんいた。えらいなー。
そして、私も無遅刻無早退無欠勤の皆勤賞だった。
アホみたいと思いつつも、長く一緒に勤めていて私をよく知っている人に「皆勤賞!」というと、「おおー!」と皆驚いてくれた。
社会人として自分の体調を整え、仕事に穴を空けないというのは常識と言われてしまうかもしれない。でも、それが前の私にはできなかった。学生時代から病院通いで学校に遅刻していかなくてはいけないことも多かった。体育の指導にドクターストップがかかった年もある。病気休職すれすれのところをすりぬけながら働いてきた。キリストを信じるまで。
1年1年休まずに働けるようになって、これで3年目が終わる。
一度も休まずに、大きく調子を崩さずに、低空飛行であっても、続けられること。
私のがんばりではない。私のがんばりだったら、間違いなくこんなことはできていない。
健康であることは決して当たり前ではなくて、私の心と体は本当に守られている。
内に住んで下さる方の働きは本当にすばらしい。
ご褒美に、相棒がホワイトデーにくれたチョコレートのメダイユを1日1枚ずつ食べることにした。じんわり喜びがわいていくる美味しさ。
年度末になり、周りも一気に騒がしくなってきた。心がざわめくこともあるし、変化はしんどい。だからこそ、永遠に変わらないものに拠って歩んでいきたい。さあ、春休みだ。
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お疲れさまでした。いやいや立派です。私たちの仕事は休まないことが大事です。けっこう最近の若い子たちは平気で休みますね。
返信削除Saltさんこそ本当にお疲れ様でした。たまに平気で休む人いますが、そういう人に限って、いろんな場面で「それどうなん?」と思うことが多いです。休むということひとつにしても、仕事に対する姿勢が問われる気がします。何はともあれ、健康で終われるというのは本当にありがたいことです。
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