2014/01/25
ほどよさをキープ
学級閉鎖になると、普段ゼロの昼の休み時間がちゃんとある。その時間を使って、この3日間で、細かいけれどなかなかできなかったことへの足がかりづくりをした。
歯医者で、治療が途中になっていた歯の治療を再開。先生怒るかなーと思ったけど怒られず。「治します!本気で!」と言ったら、先生は即「はい、じゃあ麻酔の注射しますねー」といきなり注射。先生は私以上に本気だった。
子どもが前に学級おきにしていた本をなくしていたのだけど、なかなか店頭で現品が見つからず。休み時間にAmazonで本を探し、ようやく弁償の手続きができた。なくす方もなくす方なので、閉鎖明けたら……。ようやく本が借りられるようになり、山ほど本借りてきた。
そして、もうすぐ福利厚生の補助申請の期限が来る。毎年、運動関係や文化関係のモノを買ったり、でかけたりして、そのことを申請すると、一定金額補助が下りるのだ。そんなわけで、今日はこの「活動量計」と体組成計を買ってみた。
体重、体脂肪、筋肉量、BMIなどなどを測れる体組成計。そして、活動量計は、一日の活動量を測定するもの(万歩計の機能もついている)。勝手にダイエットプランも立ててくれるらしい。ツイッターを見ていると、女性の体のリズムに合わせてうまく測定できるものをメーカーがプッシュしていたので、それにした。テレビを見ているときも活動としてカウントしてくれるらしい。
今年は体がすこやかかどうか、ちゃんと見極めておきたい。いらないものはなくしたいし、必要なものはちゃんとほしい。「あかんー」というサインは体も発してくれるけど、逆に「今いい感じ」というサインが、私には今ひとつわかりにくい。過ぎた分を止めようとするよりは、「ほどよい」ところをキープすることの方が、大事なんじゃないかなと思っている今日このごろ。
でもまずは、いらないものをなくすところからだなー。うん。
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学級閉鎖になっても暇なようでいろいろあるでしょ。子どもの病気にうつらないのも大事なスキルですよね。お疲れさまです。そうそう、是非、俳句のところにもコメントください。
返信削除今回は養護教諭の先生もインフルに罹患してしまい、結局欠席チェックしたりけがの手当やら検温やらしたりで、微妙に気の休まらない学級閉鎖でした。基本的に病気をもらいやすいので、今年の冬もずっとマスク女子で生きていきます。
返信削除俳句、まだコメントしても大丈夫でしょうか(笑)心惹かれるものもあったので、またのちほど。