久しぶりに、ひとりで外をゆっくり歩いた。眠い目に光が眩しすぎた。
宿泊学習の引率の日が近づいてきた。眠いのに熟睡できないのは、たぶん体が引率モードになっているからだろう。今までは自分の仕事をするだけでよかったけど、今年は違う。全体を見渡すことも、ごく細やかな配慮や動きも、どちらにも気をつけなければならない。連れていく人数もなかなか多い。緊張してるなあ…。
夕方、この前持って行くのを忘れていた写真を、SIGNさんに送った。もう一回見直すと、半泣きになってきた。でもいじいじしていてもしょうがないので、ボツにしたものもついでに送った。音楽でも文章表現でもそうだけど、自分の世界の中だけであれこれ考えても、次の新しい世界には踏み出すことができない。
しかし、写真は本当にすごい。そして難しい。そして恥ずかしい。
音楽や言葉の芸術にずっと向かってきて、楽器は時間の芸術だから、記憶には残っても音はすぐに消えるし、文章は正直、言葉である程度装うことができるけど、写真はそのどちらもできない。
昨日、喫茶店で常連のKちゃんとカメラの話をしていて、モニタで写真を見せてたら、「ただの記念写真やん」と一言。そう、そうなのよ。これじゃただの記念写真ですよ…。
いつになったら記念写真を卒業して、作品の世界に行けるのだろう。悶々とする日は続く。
そんなことをもやもや考えていたからか、写真を出した帰りに車にはねられそうになった。
青信号で曲がってきた高級車が、結構なスピードを出してた上に、変な進入の仕方で交差点にやってきた。青信号で渡りかけていた私が、そこで瞬時に後ろへ下がったので、特に何もなく車は目の前を通り過ぎた。その後に私はてくてく横断歩道を渡った。
後で振り返ったら、私が渡った後でその車は急ブレーキを踏んで、道の真ん中でしばらく停まっていた。気づくのおそっ!
自分も運転には気をつけよう…。 車のライトがすごくまぶしかった。
色々感度が下がっている気がする。色々だいじょうぶか? 私。
0 件のコメント:
コメントを投稿
入力できない場合は、お手数ですがGmailのアドレス宛に送信して下さい。