2014/11/01

永遠のひとかけら

久しぶりに台所に立った。
 いつから、というより、この2ヶ月ぐらいの日常の記憶があんまりない。
 でも、どんな日でも、どんな遅くに帰ってきても、このダイニングの白熱球の灯りを見ると、ほっとする。 ざわつく心も穏やかになり、とりあえず明日もがんばろうと思う。

ラッキーさんがやってたル・クルーゼでのご飯もの調理に挑戦してみた。普通に白ごはんでもよかったのだけど、ちょっと欲を出して、鮭としめじの炊き込みご飯。塩鮭なので、あんまり濃くならないように…と思ってたら、かえって薄味に。でも、主菜やお汁と一緒に味わえそうでいい感じ。何より、ごはんがつやつやしている。カメラではもう少しおいしそうに撮れる余地がありそうだけど。


 家庭科でもうすぐ、ご飯とみそ汁の調理実習をする。小学校で今は必ず習得させなければならないものの一つに入っている、ご飯とみそ汁の調理。子どもにはガラス鍋で炊いている途中を見せながら実習する。今日はちょうどいい練習になった。

 永遠と思えるほど長い時間の中で、日本人の私が一番たくさん口にするものは、やっぱりご飯。この灯りの下で、何千回とご飯を食べてきた。やっぱり、穏やかに美味しく頂くというのは大事なことだなぁ。



 しばらくできていなかった色々なことを片付ける。今日はPENを修理に出した。早く帰ってこないかなぁ…。

0 件のコメント:

コメントを投稿

入力できない場合は、お手数ですがGmailのアドレス宛に送信して下さい。