ドナルドダックたちは笑顔だけど、これが人間の子どもになると、さすがに大変。
今日は組体の2人技、肩車をやった。肩車が上がらなければ、できない技も多い。
5年生ともなると、そうそう泣くことはないけど、今日はさすがに、へこむ子、できなくて泣く子…がそこらじゅうにいた。なだめ、励まし、「やってみようや」「へらへらするな!」と喝を入れながら、クラスのペアはなんとか全員上げることができた。
うちのクラスに来ている肢体不自由学級の子も、先生に支えられながらも、しっかり自分の力で友達を肩車していた。できた、できた、と笑顔いっぱいで教室に帰って行った。
組体でぶつかりあったり、人に自分の体を預けるという体験をするのは、大きいことだなあと思う。自信満々の子が逆にうまくいかなかったり、普段自信のない子がうまくいってぱっと顔を輝かせたりする。うまくいかないことの方が多い。だから、面白くて、もっともっとがんばりたくなる。
そういえば、養護学校の教育実習の時、「実習生の自己紹介を面白くせよ」という指導を受けて、学部の実習生10人でピラミッド作ったなぁ。全員スーツで、頭にお面つけて。あれ、もう1回やりたいなぁ。
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