2014/04/28

いよいよか?

 うちのクラスは女子が多い。しかも男子の家では「女の子、強いですね…」と言われる。うん、確かに。元気、というより、いろんな意味で強い。この1年、いい意味で発揮されるといいんですが。

 5年生という時期もあって、また宿泊体験学習があるということもあって、女子の家庭訪問に行くと、結構な確率で二次性徴の話をする。こちらも、その子がどういう状態にあって、どういう配慮がいるか、きちんとつかんでおく必要がある。背の高い子と低い子では大きく差があるので、子どももいろいろだけど。
 「うちの子、何も気にしてないみたいで。もうちょっと自分の体のことに気を遣わせたいんやけど…」とおっしゃったおうちは、ご両親で家庭訪問に対応してくださった。結構がっつり話し込んでしまった。何も気にしてないように見えても、どこかで受けいれがたく思っているかもしれませんね、と話して帰ってきた。

 去年、Saltさんと作った「しるし」(Virgin Girl's Bossa)。詞を書いた時には、まさか自分が次の年に高学年を担任するなんて夢にも思っていなかった。でも、まさに今、目の前のGirlsたちのことを歌っているような気がする。まだ初潮までの時間はあっても、どの子もそれぞれに、自分の鮮やかな大人のしるしを見つけはじめているのだ。できるなら、この子たちに歌いたい。男子にも聴かせておきたい。

 隣は3年目の若い男の先生。こういうことをどう扱うか、若いとかえって難しいよな…女子も反発しそうやしな…と思いながら学校に戻ったら、隣の授業に入っている教務の女性の先生とたまたまその話をする機会があった。

 「私、音楽の授業に入った時にその話したわー。スミレもどっかでタイミング見て、そうしたらええねん。話しやすいよ。」


 これは。いよいよ、「しるし」がお目見えする日も近いのか…? さあ、どうしよう。とりあえずウクレレの練習でもしようかなー。
 

2 件のコメント:

  1. 早く楽譜、音源つくらんと。

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  2. 楽しみにしてますよー。あ、でも無理のない程度で…

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