2014/04/20
赦されている
昨日のChapter29のテーマは「赦し」だった。親子関係や仕事のケース、いろいろな問題を通して、信仰放談が進んだ。そこに立ち会わせてもらえることは、本当に感謝なことだ。
今日、改めて配信を聞き直した。
マイケル・ジャクソンの親子関係の話が出てきた。
親子関係といえば、中学時代の担任を「君の家はほんまに大変やなあ」と悩ませたり、親子関係がこじれたゆえに(本当か?)なかなか大変な人生を過ごすことになったりした。普通の親子関係がどんなものかわからないが、少なくとも私と父の関係は世間の標準からとてもずれている。中学校では何度もケース会議がもたれたぐらいなので、当時は相当なものだっただろう。
過呼吸などの心因性と思われる症状にずっと悩まされ、「お父さんとの関係が影響して」「お母さんとの別れ方(死別のときのエピソードから)が…」と言われ、そこにこだわり続けていた。3年前までは。ほんとに、キリストを知るまでは、結構ヒーラーさんにはまったりしていた。
でも、今はもうそんなことはどうでもいい。本当にどうでもいい。
なんだかうまく言えないけど、私のこれまでのすべてのことはもう赦されているのだ。
自分の子ども時代は決して楽しくて幸せなものではなかったけれど、もうそれもどうでもいい。でも投げやりでなく、それはとてもハッピーな感覚。
自分が自分を赦すって、たとえばこんな感覚なのかな、と気づかされた。
今の環境の中では、「ちょっと変わって浮いちゃってる困った先生」として、結構生きにくさも感じる。昔の体調不良だけは今も継続して残っている。毎日落ち込む。それでも、主はちゃんといろんな備えをして、私をここに置いていてくださる。
体調不良とか失敗とか悩みとか、いろんなことが、結局はOKの状態になるのだ。
全て、全て、主の赦しがあるからだ。
あまりに大きなテーマで、しゃべることも難しいと思ったけれど、主にあって赦されていることに、たえず立ち返って生きていかないと、と改めて教えられた。
そのことをいつも心において、子どもたちの前に立ちたい。
それが、キリストに贖われた私が教師を続けることの、ひとつの意味だと思う。
帰りの針テラスで、いちご大福を買った。これは中にレアチーズクリームが入っている。いちごが少しすっぱくて、ちょうどレアチーズといい感じにマッチする。おいしかったー。こういう小さな幸せが、私にはたまらなく大切。
今日は家庭訪問用に新しくジャケットを買った。さあ、そろそろエンジンをかけなくては。
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お疲れさまです。新しいジャケットで颯爽と家庭訪問に出かけてください。
返信削除出かけるところは颯爽としてます。色も明るいベージュなので、できるだけ爽やかな印象で…と。しかしなかなか大変です…( ´Д`)のこり30軒。
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