自分が見上げるものにむかって、いつもしっかり顔を上げていたい。
オフ会があまりに濃かったからか、既にとても充実した夏休みを過ごしているような気がする…。今朝は結構まとまった雨が降ったけど、夕方外に出たら、もうすっかり地面は乾いていた。
金曜日は、他の学校の先生との飲み会に行った。夏なので、みなさんなかなか解放的。
「お前なあ、もっとがんばれよ。仕事せえよ。なんでせえへんねん」
とよそで勤める同期にからまれた。
彼が言うのは、昨年までやっていた音楽の仕事だ。役員をしろ、講師役になれ、だいたいお前は…と説教臭い話が一通り続いた。夏なので、研修会の仕事が結構大変らしい。
わー、この人めんどくさいなー、というのと一緒に、「え、私、頑張ってるのに…」という気持ちもやってきて、なかなか心を突き刺してくれた。
でも、今はそういう時なのだ。私は彼が言うのと違うことに力を注ぐように示されているのだ。
いつか時がきたら、それも実を結んで、他の人の知るところにもなるんだろう。
主にあることに間違いはないし、必ず自力で頑張っていた時よりもはるかに素晴らしいものを与えられる。今は主から示された道で、ただ自分のできることをやるだけだ。
それがわかっているのに、このぐさっとくるものはなんだろう。
私、まだまだだなぁ。
夏なので、MINMIのアルバムを聴く。普段レゲエ聴かないけど、結構夏の雰囲気が味わえるから、夏といえばMINMI。「思い出がいっぱい」のカバーがノリノリで楽しい。ちょっと内側を向きやすい自分を、思いっきり外向きにさせてくれる。明日は鼻歌歌いながら仕事に行こう。夏なので。
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