2014/07/22

まだまだ、ここから






 いろんな方が書いておられるけど、2泊3日、ちょっといいところに行かせて頂いた。怒涛の日々の翌日からだったので、本当にまったりとした良い時間を過ごさせてもらった。
 一番下の写真は宿の部屋から。とても景色がよかった。海が見えるとそれだけでワクワクする。

 温泉やごちそうも楽しみだったし、確かにとてもすばらしいものを用意していただいたけれど、何よりも、いろんな方と交わるのが本当に楽しみで楽しみでたまらなかった。

 ブログやメッセージ配信でお見かけする方の「中の人」は、どんな人なんだろう? 
 どんな話をさせてもらえるんだろう?
 どんな交わりが生まれるんだろう?

 集まってこられる方は、いろんな意味で大先輩ばかり。私は若いし、信仰生活も短いし、何もわからない。大したことは言えない。楽しみだった反面、時々「ここにいる意味はあるんかなあ…」と思ったりもした。帰りも、帰ってきてからも、ちょっと悶々としていた。
 でも、やっぱりそれでいい。それが主のなさることなのだと思う。

 「いったい何のお集まりですか?」「あなたは関西弁ですね、関西の方の集まりですか?」と宿の方に何度か聞かれた。確かに年齢層もバラバラ、しかも言葉もバラバラ。関西弁は約半数。
 そんなバラバラの者たちがひとつのところに集められる、そのことに大きな意味がある。
 
 「また、私たちは、からだの中で比較的に尊くないとみなす器官を、ことさらに尊びます。こうして、私たちの見ばえのしない器官は、ことさらに良いかっこうになりますが、かっこうの良い器官にはその必要がありません。しかし神は、劣ったところをことさらに尊んで、からだをこのように調和させてくださったのです。それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。」
                             (第1コリント12:23-25)

 交わりを通して、「わたしたちはキリストの体をつくる一部分である」ということを、強く実感させられた。本当にイマイチ見ばえのしない私を、あえて主がここに招いて下さったことそのものが、主の愛なのだ。悔い改めなさいと教えられたこともあった。ちくちくとした痛みも感じるけれど、でもそれもやっぱり主の恵み。そして、今はまだ分からなくても、この先に、今回の交わりの意味をまた改めて教えられるときが来るんだろうなーとも思う。
 帰ってからふと思い返して、胸がじーんとする瞬間がある。やっぱり直に交わるのは、最高です。

 うまく言葉にしきれないけれど、この3日間に招いて下さった主に、主を分かち合わせて頂いた皆さんに、そして様々なところで用意や気配りをして下さったDr.Kさんご夫妻に、本当に感謝します。ありがとうございました。また、この先もいつかどこかで、主にある交わりを持てますように。


 初めて乗せて頂いたSignさんのサンバーに揺られて音楽をぼんやり聴きながら、岩から砂浜にジャンプしながら、ああ、夏が来たんだなあと思った。
 何もかも、まだまだ、ここから。

2 件のコメント:

  1. スミレさん
    こんにちは

    千葉オフ会楽しかったですね。
    あまりむずかしく考える必要はないとおもいますよ。単純にフェローシップが楽しければそれでOK。交わりの中心に主イエスがおられるわけだから。

    近いうちに母校に遊びに行くかも。その時にはまたご連絡します。

    宜しくね。

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  2. MKさん、本当に色々とお世話になりました。ありがとうございました。
    奥様とお話させて頂いたことは今回のひそかなハイライトです。よろしくお伝えください。

    行っている最中は結構緊張してたんです…。でも振り返ってみると、ほんとに単純に、楽しかったなーと思います。
    こちらに来られることがあれば、ぜひご連絡ください。
    母校は相変わらず山の中ですが、病院の方はずいぶんきれいになりましたよ。

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