2014/12/14
拾われ、優しく磨かれる
諸々のことがひと段落したので、クリスマスっぽいものを出してみた。この人形は、フィンランドでサンタクロースのお手伝いをするといわれている妖精トントゥ。
今年もサンタクロースがちゃんと来てくれますように。
ここ1ヶ月ほど、怒涛の日々を過ごしてきたなあと思う。未だに頭の整理がつかないところもあるし、むしろ今から怒涛の日々に加速がかかるのかと思うと、ちょっとびびる。
捨てられたものが拾い上げられ、得ようとしたものは失う。そのことを最近強く思う。
自分で終わったと思っていた過去のことも、まだ痕が残っていることを、SIGNさんを通して教えられた。捨てたはずのものが拾われた。でも、それを残酷に踏まれるわけでなく、丁寧に扱われていることは、本当に涙がこぼれるほど嬉しいことだ。
先日の茶話会以来、写真展が楽しみになってきた。写真のことを考える時、本当は大事にしていたのに捨ててしまったものが、丁寧に拾われて、そのまま優しく磨かれて形を整えられていくような、そんな気がしている。それは写真のことだけではなく、全てのことに通じる。
一生迎えることはないと思っていたささやかなイベントを、今日終えた。
こんな日は、私には一生来ないと思っていたのに。この機会が与えられたことに感謝。
これからどんな展開になるのかなー。電気屋さん、ちゃんと煮え切りましたよ。
いよいよ今週は個別懇談。色々と大変なこともあった2学期なので、今からびびって、うっすら涙目でもあるけど…。子どもにも保護者にも私にも平安がありますように。
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おめでとう、ホント
返信削除ありがとうございます、本当に。って、どこから話が…(笑)また戸隠にもいつか遊びに行かせてください。
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