2015/03/30
Wouldn't it be nice
怒涛の3ヶ月が終わった。
急きょ決まった結婚、それにも関わらず偶然にその日空いていた理想の結婚式場。前々日までの悪天候も、ふたを開けてみればとてもいいお天気。
本当に、司式のSaltさんはじめ、この結婚に関わってくださったすべての方に感謝。
本当に急だったうえ、仕事は尋常でない忙しさ、しかもそれがピークに来る時期の結婚式だったので、入籍をして、別に式を挙げなくても、いや、式だけ挙げて披露宴なんて別にしなくても、という思いもあった。でも、やっぱり挙式をして、パーティーがあって、よかったのだと思う。
私は泣くのが嫌いだし、最後まで泣かなかったけど、バージンロードを歩きながら、たくさんの人がフラワーシャワーを撒いてくれるのを見ながら、みんなが「おめでとう」と言ってくれるのを聞きながら、泣きそうになった。
写真は、新郎新婦を見守る会場の人々。一番後列にいた職場の先輩が撮ってくれた。「職場の方が一番楽しそうにされていましたね」と言われるぐらい、職場の人々は式とパーティーを満喫して帰って行った。人事異動を前にして、ベストなタイミングで式ができたなあと思う。
怒涛の3ヶ月が最高に素敵な瞬間をもって終わり、何より忙しかった1年も終わり、ゆるゆると明日、3月31日を待つ。新年度のポストは、また新しい挑戦でもある。新しい挑戦に、新しい名字で、新たなパートナーとともにスタートだ。
Yoshiくんは誰からも「いい旦那になる」と太鼓判を押されているが、「いい奥さんになれるよ」と言ってくれた人はほとんどいない。週末婚の1年間で、いい奥さん修業をする予定。もしかしたら、この週末婚の1年自体、神様が私に下さったプレゼントなのかもしれない。
よくないように思えることも祝福のかけら。挙式で語られたメッセージが、じんわりと胸にしみる。
これからもよろしくお願いします。
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すみれさんは、いい奥さんになられますよ。
返信削除結婚式、できて本当によかったですね。このこと自体も「いい奥さん」そのものですよ。
感謝。
本当に、できてよかったです。何もかもを備えていて下さった方に感謝です。
返信削除そろそろ「ぱぱっとできる家庭料理」が作れるようになりたい今日この頃です。